漏水修理工事

トイレの手洗器の立水栓の取替です。
漏水箇所は、下部の配管でしたが、水栓の状態も悪かったので、お客様の了承を得て取り替えました。
離れのトイレで、外気温と同じくらい冷えるので、保温材を巻きました。多少は効果があると思います。

トイレの手洗器の立水栓の取替です。
漏水箇所は、下部の配管でしたが、水栓の状態も悪かったので、お客様の了承を得て取り替えました。
離れのトイレで、外気温と同じくらい冷えるので、保温材を巻きました。多少は効果があると思います。
トイレのつまりの修理依頼です。
現場に着いたら、状況を調査します。
まずは実際に流してみます。
便器が詰まっているのか、排水配管が詰まっているのか、
今回は、外の配管は詰まっていませんでした。
施工方法は簡単な方から試していきます。
すっぽん作戦
↓
大便器脱着+異物除去
この現場はすっぽんで取れました。良かった良かった。
(※最近のトイレは少量水流なので、詰まりやすいので気をつけて下さい。特に、リモデルトイレは構造上、かなり細い配管になっています。)

エコキュートは、タンク部とヒートポンプ部で構成されています。
そのヒートポンプ部の仕組みですが、簡単に言うと空気を圧縮する時の熱を利用して、お湯にしています。
ヒートポンプからの帰りの配管内は常時高温高圧なので、過酷な環境です。
ひどく漏れ出しているとお湯が沸かなくなります。
私の経験上、10年ほどなら配管取替をお勧めします。
20年になれば、本体一式の取替工事をお勧めします。
御用命は水色設備まで…。
水栓の部品を取替しました。
内部のバネが凍結温度を感知して、少量の水を出して、水道管が凍るのを防止します。
水は動いてると凍らない原理を応用しています。
御自宅でも、凍りそうな気温になっていたら、糸くらいの水を出しっぱなしにしておいたら、その水栓は凍りませんので、お試し下さいませ。