エコキュート配管(ヒートポンプ配管)

エコキュートは、タンク部とヒートポンプ部で構成されています。
そのヒートポンプ部の仕組みですが、簡単に言うと空気を圧縮する時の熱を利用して、お湯にしています。
ヒートポンプからの帰りの配管内は常時高温高圧なので、過酷な環境です。
ひどく漏れ出しているとお湯が沸かなくなります。
私の経験上、10年ほどなら配管取替をお勧めします。
20年になれば、本体一式の取替工事をお勧めします。
御用命は水色設備まで…。

エコキュートは、タンク部とヒートポンプ部で構成されています。
そのヒートポンプ部の仕組みですが、簡単に言うと空気を圧縮する時の熱を利用して、お湯にしています。
ヒートポンプからの帰りの配管内は常時高温高圧なので、過酷な環境です。
ひどく漏れ出しているとお湯が沸かなくなります。
私の経験上、10年ほどなら配管取替をお勧めします。
20年になれば、本体一式の取替工事をお勧めします。
御用命は水色設備まで…。
水栓の部品を取替しました。
内部のバネが凍結温度を感知して、少量の水を出して、水道管が凍るのを防止します。
水は動いてると凍らない原理を応用しています。
御自宅でも、凍りそうな気温になっていたら、糸くらいの水を出しっぱなしにしておいたら、その水栓は凍りませんので、お試し下さいませ。
顧客様からの連絡で、地面が湿っているので調査して欲しいとの依頼です。
家主の方がある程度掘っていましたが、最終的に配管までは探せていなかったので、そこからのスタートです。
給水管を探して、漏水箇所を確認して、破損部分の配管を取り替えて工事完了です。
漏水箇所は、40〜50年前に施工した塩ビ管で、継手が割れていました。
今回の様に、お客様の方で少しでも掘って探していただけると、とても助かります。
後日、水道局に修理完了報告書を提出します。

シンクを動かしてからの取替作業です。
シーリングの施工までして工事完了です。
店舗閉店後からだったので、23〜26時の作業になりました。