【プロが解説】突然の水漏れ!業者を呼ぶ前にまず確認すべき「3つの応急処置」
2026.08.20
予期せぬ水漏れが発生すると慌ててしまいますが、業者を待つ間の迅速な対応が二次被害を防ぐカギとなります。
今回は、プロの視点から、突然の水漏れ時に慌てずまず実践すべき3つの応急処置を分かりやすく解説します。
■被害の拡大を防ぐための「止水栓・元栓を閉める」
水漏れに気づいたら、何よりも先に水を止めることが最優先です。
まずは個別の止水栓をマイナスドライバーやハンドルで閉めましょう。
もし、止水栓の場所が分からない場合や固くて回らない場合は、屋外にある家全体の元栓(量水器バルブ)を閉めてください。
これにより、家中のすべての給水が止まり、これ以上の漏水被害の拡大を防ぐことにつながります。
■家財や床を守るための吸水とバケツを使った水受け
水を止めたら、次はすでに漏れ出てしまった水への対処です。
床や壁に水が広がると、階下への漏水や建材の腐食につながるため、素早くタオルや雑巾を敷き詰めて吸水させます。
これにより、周囲の家財や床を濡らさずに被害の拡大を抑えることにつながります。
■正確な修理につなげる「漏水箇所の特定と状態の記録」
応急処置が落ち着いたら、業者がスムーズに作業できるよう情報収集を行います。
「どこから」「どれくらいの勢いで」水が漏れているのかをよく観察してください。
配管の接続部分の緩みなのか、蛇口の隙間からなのか、原因と思われる箇所をスマートフォンの動画や写真で記録しておくと、状況の共有に役立ちます。
山口県周南市や光市を中心に対応する水道局指定工事店です。
中間マージンを抑え、施工完了まで同じスタッフが一貫して対応しており、水回りに関するさまざまなお困りごとのご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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