排水管のトラブルを防ぐ!毎日のお掃除で意識したい「流してはいけないもの」
2026.06.20
キッチンのシンクや浴室の排水口は、毎日の生活で欠かせない場所です。
しかし、何気なく流しているものが原因で、突然のつまりや悪臭を引き起こすことがあります。
今回は、排水管トラブルを防ぐために流さないよう注意したいものと、日頃の注意点を分かりやすく解説します。
■油や食材カスが引き起こす「キッチンのつまり原因」
キッチンで最も注意すべきなのは油です。
少量の油だからと排水口にそのまま流してしまうと、排水管の中で冷えて固まり、排水管の内側に付着し、水の通り道を狭めることがあります。
そこに食材カスや洗剤カスが蓄積することで、つまりや悪臭の原因となる場合があります。
使った油やフライパンに残った油汚れは、必ず紙で拭き取るか、固めてゴミとして処分する習慣をつけましょう。
■異物や髪の毛が詰まる「浴室・洗面所の注意点」
浴室や洗面所でトラブルの引き金になるのが、髪の毛や固形物です。
特に髪の毛は毎日大量に流れ落ちるため、排水トラップをすり抜けて管の奥で絡まり合い、水の流れをせき止めてしまいます。
また、ヘアピンや詰め替え用の小さなゴミなどをうっかり落とすと、排水管のカーブに引っかかり、それがつまりの原因となるのです。
ヘアキャッチャーを設置し、こまめにゴミを捨てることが大切です。
山口県光市や周南市を拠点に、新築・リフォームの給排水設備工事から、漏水調査、トイレ・洗面器の交換、排水不良の修理まで幅広く承ります。
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